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プレスリリース - 2014年2月13日

PRESS RELEASE

2014年2月13日
株式会社栄進商事

垂盆草について新たな特許を取得しました

 株式会社栄進商事(大阪市北区)は、学校法人近畿大学と共同で国に出願していた、垂盆草についての新たな肝保護に関する特許を正式に取得しました。

 この特許は、垂盆草の全草から抽出して得られる有効成分を特徴とする肝保護剤を範囲としており、垂盆草利用の主眼となる機能性を明らかにした特許といえます。栄進商事では今回の特許を、肝保護の目的で垂盆草を利用する際の学術的な裏付けとして位置づけ、利用者にとって垂盆草をより積極的に活用できる環境を整えて、広範な普及を図っていきたいと考えています。

特許名称

垂盆草から得られる肝保護剤、該肝保護剤を含有する医薬又は食品、及び垂盆草から得られる新規メガスチグマン化合物

特許番号 特許第 5462996号

※公開番号 特開2008−266272 出願番号 特願2007−115305

特許概要

【課題】 ベンケイソウ科植物である垂盆草より得られる肝保護剤、肝保護効果を有するヒト又は動物用医薬もしくは食品、さらに、垂盆草の抽出成分を分離、精製することにより得ることができる新規メガスチグマン化合物を提供する。
【解決手段】 垂盆草の全草、水もしくは低級脂肪族アルコールの含水物等により垂盆草を抽出して得られる抽出液、又は前記抽出液を濃縮して得られる抽出エキス、又は該抽出液等を分離、精製して得られるメガスチグマン化合物を含むことを特徴とする肝保護剤、この肝保護剤を含有するヒト又は動物用医薬及び食品、並び該抽出液等を分離、精製することにより得ることができる新規メガスチグマン化合物。

特許詳細

 (略)


このプレスリリースのお問い合わせは、広報(プレスリリース担当)まで

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