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プレスリリース - 2013年11月28日

PRESS RELEASE

2013年11月28日
株式会社栄進商事

カンカについて新たな特許を取得しました

 カンカのパイオニア企業である株式会社栄進商事(大阪市北区)は、学校法人近畿大学と共同で国に出願していたカンカについて、新たに肝保護に関する特許を正式に取得しました。

 この特許は、カンカ(カンカニクジュヨウ)の抽出物から得られるエキスなどを有効成分とした肝保護剤と抗TNF-α剤を範囲としており、2012年に取得した特許に続き、カンカの新たな機能性を明らかにした特許といえます。 栄進商事では、今回の特許取得をカンカ市場の健全な発展を図る一環として位置づけ、市場のエンドユーザーがカンカをより広く活用できる環境を整えていきます。

特許名称

カンカニクジュヨウから得られる肝保護剤および抗TNF−α作用剤

特許番号 特許第 5410683号

※公開番号 特開2009−196905 出願番号 特願2008−38017

特許概要

【課題】 ハマウツボ科寄生植物であるカンカニクジュヨウの肉質茎、それより抽出された抽出液もしくは抽出エキス、又は前記肉質茎、抽出液もしくは抽出エキスより単離される化合物を含有することを特徴とし、これらについて従来は知られていない活性を有する新規な薬剤を提供する。
【解決手段】 カンカニクジュヨウの肉質茎、カンカニクジュヨウの肉質茎を水、低級脂肪族アルコールもしくは低級脂肪族アルコールの含水物により抽出して得られる抽出 液、又は前記抽出液を濃縮して得られる抽出エキス、又はこれらより単離される化合物を有効成分として含むことを特徴とする肝保護剤又は抗TNF−α作用 剤。

特許詳細

 (略)


このプレスリリースのお問い合わせは、広報(プレスリリース担当)まで

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