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プレスリリース - 2013年9月5日

PRESS RELEASE

2013年9月5日
株式会社栄進商事

新疆中薬研究所と近畿大学で
学術交流協定を調印

新疆ウイグル自治区中薬民族薬研究所(中国・新疆ウイグル自治区ウルムチ)と近畿大学(大阪府東大阪市)との間で2013年8月21日、砂漠人参カンカなど新疆の特色ある薬用植物についての共同研究に関する調印式が開催されました。

熱烈歓迎 調印式

ウルムチ市内のホテルで行われたこの調印式は、砂漠人参カンカなど新疆地区で生育する特色ある薬用植物に関する共同研究を推進する学術交流協定を締結することに伴って開催されました。中国側から新疆ウイグル自治区中薬民族薬研究所の賈暁光所長をはじめ新疆の薬学を主導する研究者たちが、日本側から近畿大学薬学部長の村岡修教授や京都薬科大学の吉川雅之教授など薬用植物研究の一翼を担う研究者たちが参加するなど、日中両国の薬学関係者100名以上が一堂に集まりました。

新疆中薬研究所と近畿大学の調印式

かつて2006年8月にも両者で共同研究に関する交流協定が調印されており、今回の学術交流協定締結は前回協定の更新という位置付けとも言え、引き続き協力関係を維持して交流の促進を図っていくことで一致しました。

調印式会場の様子

調印式のあと、日中双方から、砂漠人参カンカを取り扱った日本のテレビ番組や、これまでの研究成果および砂漠人参カンカ人工栽培の現況報告などが紹介されました。

日本側からの報告

※会場:ウルムチの吐哈(トゥハ)ペトロリアム・ホテル(烏魯木斉吐哈石油大厦)


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